Halloween後の笑えない後日談

更新日:11月18日

ハロウィンのようなイベントでは私もいつも気になっていたことがあったんですが、先日こんなツイートがTLに流れてきました。

これ、既に解決済みのTweetなんですが、要するにハロウィンでもらったお菓子の中に悪意で配られた食用ドラッグTHC(成人には合法だが、未経験の子供が口にしたらかなり深刻なダメージがある)で、Tweet主さんの子供さん(14歳)がこのお菓子のようなTHCを、学校で二枚まとめて口に入れ(「子供ならテキーラ7〜8杯分を1分以内に一気飲みさせたのと同じぐらいの症状」リプではこのように表現されている方もいました。)、15分で卒倒、ERへ運び込まれて無事生還したという一連のTweetです。


ハロウィーンに大麻入りグミ配布、男女2人逮捕 カナダ

https://www.afpbb.com/articles/-/3432178


日頃からLAで警察官として働いている日本人POLICEのゆりさんも注意喚起されています。


このように、食用ドラッグは現存するアメリカやカナダのお菓子と見た目はそっくりに作られています。購入のハードルを下げるためとも、ドラッグを辞めにくくするためとも言われています。

ゆりさんのコラムを見ると、大麻やTHCだけでなくフェンタノールという超危険薬物が、やはり同じようなカラフルなラムネのような見た目で、出回っているようです。潜在的な顧客となり得るアメリカの子供を標的にして、大量に出回っているそうです。見た目がキャンディのようにカラフルで子供たちは躊躇せずそれらを口に入れ薬物中毒になっていきます。


私はこれから息子がもらったお菓子をチェックすることにします。。。↓


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