top of page

日本語補習校に苦しむ息子

息子は英語より日本語の方が上手だし、補習校自体は好きなので、厳密にいうと日本語補習校の宿題に苦しめられています。見てる方も辛い。補習校は好きだけど、宿題をしたくないという。日本語補習校は出席率だけではなく宿題の提出率も進級に必要なため宿題は避けては通れません。


日本では週5日かけて行う授業を土曜日だけ、それも8時半から3時までという短い時間で行うので宿題が多くなるのも致し方ない。嫌だったら補習校辞めてもいいんだよと言っても、補習校には行きたいという。ではもう宿題を淡々とこなすしかない。


7歳の子供に泣いても笑っても宿題は無くならないと言っても、楽しむのも苦しむのも自分次第だと言ってもそれはやはり響くわけもなく、毎日こなさなくてはいけない宿題を前にぐずぐずしたり、言い訳したりしながら親をイラつかせる日々。


教育のプロなどが「小さいうちに勉強させることのメリットはない。勉強より遊ばせる好きなことをとことんやらせる方が子供には大事、科学的にも証明されている。」とか言っているのを見ると、いや知ってるよと思うし、この宿題を今させることになんか意味あるかしらと思うんだけど、やっぱりやらせなければ今後の息子の日本語に響くと思うとどうしても頑張らせてしまう。だって責任は誰も取れないから。





タグ:

閲覧数:27回

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page