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​私たち家族は2013年東京から夫婦で渡米。2016年に男の子を出産、2017年現在の居住地、ボセルへ引越し。2022年に犬を飼い家族は3人と一匹、現在の形態へ至る。

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更新日:2025年4月14日

犬を飼おうと決めてから、

  • アニマルシェルターから引き取る

  • 子犬を引き取る

ということだけは決めて、日々近所のシェルターをチェックしていました(夫が)。


アメリカではシェルターから引き取るのが一般的(ブリーダーから血統書つきの犬を飼う人ももちろんいます)ということと、6歳の子供がいるので、子供と一緒に犬も体が小さいうちから飼えることや懐くことを考えて、我が家では成長しきった成犬ではなく、なるべく小さい仔犬を引き取るというのを第一希望としました。


PAWS という非営利の動物支援団体が我が家の比較的近くにあり、そこで日々更新される里親探しのWebページで数ヶ月間仔犬が出てこないか探していました。

3月のある日、Konaという生後3ヶ月の黒い仔犬が出たことを発見、次の日朝いちで早速見にいくことにしました。



1、必要な書類に記入して、2、係員から簡単な質問を受けると3、犬と面会。ちょっと広めの運動場のような場所で、家族と犬とが15分くらい遊んだりおやつをあげたり相性を見ます。

ワンワン!と最初は少し吠えたけど、私はすぐに気に入って連れて帰ってもいいんじゃないかと思いました。夫が少し考えたいということだったので、24時間のHOLD状態にしてもらって、一度家に帰って考えることにしました。


とりあえず引き取るという話を家族でランチを食べながらして、24時間を待たずに、PAWSの営業時間ギリギリにKonaを引き取りに行きました。

シェルターから犬を引き取るには数十ドルから数百ドルの支払いがあります。Konaは仔犬だったので500ドルほどの支払いがありました。


Konaは連れ帰る車の中で助手席の私に抱えられブルブルと震えていました。


シェルターでの犬の様子をみるとやっぱりたくさんの人に里親になって欲しいと思いました。シェルターはもちろん清潔に保たれていますが、環境としては犬にとってやはり素晴らしく快適な環境とは言い難い。一匹でも多くの犬が、良い里親に引き取られることを願います。


ホテルのkonaちゃん
ホテルのkonaちゃん

今年の夏はキャンプや旅行にも一緒に行きました。


キャンプのKonaちゃん
キャンプのKonaちゃん


ティーンエイジャーのファッションについて以前より気になっていた事があるんですが、何て言うか「あれ?いやいや、そんなわけない。見間違いに違いない。」って気持ちが大きかったから今まで無視してたんですけど、祝日のベルビュースクエアで大量の女子高生があのファッションをしていたのでついに受け止める気持ちになりました。


こう履けたら健全に見えるけど。。。
こう履けたら健全に見えるけど。。。

その気になるファッションとは、江頭2:50氏と同じ、レギンス一丁ファッションです。否、エガちゃんはスパッツだろう、そんなことはどうでもいいのです。何故?Why? 超謎。

しかもねえ、なんかスポーツタイプっぽいんだよねみんな。ランニングから帰ってきましたみたいな。(日本はその上にショートパンツはくよね。)トライアスロン中ですけど何か?みたいな。見るたびに心の中で「なんでだよ!力道山かよ!」とツッコミいれまくり。ダンナは「何あれ!お尻ぷりぷりしてイヤらしい!」と言ってましたw



誰かが流行らせたんだろうと思って調べてみたんですが、ちょっとわからなかったです。むしろ見せ過ぎはセクシーじゃないからやめとけ的な記事は色々ありましたが。


そのかわり、私と同じように「なんでだよ!」と思っている人が世界中にいる事はわかりました。メキシコにも、中国にも、カナダにも。


ていうかさ、ダサくね?女子だけなんだよね。不思議だわー。HONDAのディーラーさん言ってたよ。「ニューヨークとか東京と違って車社会だからね〜ファッションはちょっと自信ないんだよね〜。」だとしてもレギンス一丁!


Skin Toneレギンスはまた別の問題を引き起こしそうな予感。



  • 2013年5月19日

こちらアメリカではほとんどの物件に必ずウォッシャー/ドライヤーがついてます。不動産屋さんで「ウォッシャー/ドライヤー、冷蔵庫なんちゃらかんちゃらついてるよ」と言われても「ふ〜ん、ドライヤーついてるなんてホテルかよ」と思ってたんですが、よく考えたらそんなわけないじゃん!ウォッシャーすなわち洗濯機、ドライヤーすなわち乾燥機ということでした。


何をするにも物珍しかったこちらの生活も慣れてきましたら当たり前のようになって来たので、記録としてお洗濯について書きたいと思います。

洗濯機と乾燥機はだいたい別々になってます。洗濯機のフタを開けると、真ん中になんかタワーが建ってます。何だこりゃ。未だに意味不明です。

洗剤は液体や粉がありますが、一回分がパックされたタブレットをよく見かけます。洗濯に限らず、食洗機の洗剤もこういうタイプが多い。


コロコロしててかわいい。子供やペットが食べないように気をつけよう。 ホントに?マジで?という気持ちで柔軟剤をタワーへ注入。 なぜかスイッチはひねってからダイヤルを引っ張る! 乾燥機もついダイヤルを引っ張ってしまいますが、スタートボタンを押す・・・。よく引っ張ってダイヤル取れる。


日本では乾燥機ってそんなに一般的ではないですよね。私は東京に住んでいた頃、洗濯が終わると近所の銭湯のコインランドリーでコイン乾燥機を使って洗濯物を乾燥させていました。


日頃からめんどくさがりなのと、一度外に干した洗濯物に蜂が入っていて刺された事があるので、洗濯干しが大嫌いなのです。結婚して調布に移り住んでからは、ダンナが使っていた乾燥機(ドラム式じゃないよ)を洗濯機の上部に無理矢理設置して使っていました。(ダンナもめんどくさがり)あとは調布のマンションは国道に面していたため、ベランダを掃除しても2~3日で真っ黒になるくらい排気ガスが凄かった。そんな所に洗濯物は干せないし、東京は花粉の問題もあって、外に干すっていう選択肢が元々なかったんだけどね。


日本の家庭用の乾燥機は電気で動くので電気代がものすごい高い。そんでパワーがないからめちゃくちゃ時間がかかります。時間と金がかかるんです。

実はこちらに来る前から乾燥機についてはとても期待していました。アメリカの乾燥機はパワフル、ガス式の乾燥機


たまに新しいTシャツなどは「乾燥機にかけないで」と言われる時があります。

オッケーじゃあハンガーにかけて外に干しますよ〜。はい、ダメなんですね。


アメリカの多くのエリアでは洗濯物は外に干す事が出来ません。主な理由は景観に関する理由だとか。州による罰則などはなさそうです。多くは居住コミュニティーのルールですが、本当に洗濯もの干してるの見かけないです。そういえば。


乾燥機はホントに文句なしです。短い時間でかなりの量の洗濯物を乾かしてくれます。

アメリカの乾燥機は気に入ってます。


追伸:下記の動画は移民のお世話をしているドロレスおばさんに「柔軟剤っていつどうやって入れるのか全然わからんのですけど・・」とメールしたところ「この動画を見て!」って教えてもらった動画です。



© 2022 by Nami a.k.a 739 

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