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​私たち家族は2013年東京から夫婦で渡米。2016年に男の子を出産、2017年現在の居住地、ボセルへ引越し。2022年に犬を飼い家族は3人と一匹、現在の形態へ至る。

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更新日:2022年11月15日

Pacific Lutheran Universityという大学のコンサートホールでのパイプオルガンのコンサートに誘っていただき家族で行ってきました。

大きなパイプオルガンとジャージの少年
大きくて壮大なパイプオルガン

ご好意で演奏会のあとでパイプオルガンを近くで見たりぜひ触って弾いてみてね〜!ということだったのでこれは子供にとってもなかなかない良い経験だと思い行ってきました。


6歳9ヶ月で一時間半の演奏会を静かに耐えることができるのか・・・ちょっと心配だったものの、息子は若干落ち着きなくもよく頑張って静かに演奏会を無事走破しました。偉かった〜


パイプオルガンの音色は幅広く、地響きのような低くこもった音から、鳥の声かと思うようなキラキラとした音、他の楽器のような高く清らかな音までとても一つの楽器から出ているとは思えないほどの多様な音で飽きが来ませんでした。癒された〜


Pacific Lutheran Universityのパイプオルガンは1989年に建てられた全米でも屈指の大きさのパイプオルガンだそうです。こちらのパイプオルガンはステージより高い場所に位置しており、例えばオーケストラとの共演などではステージにオーケストラ、その上部にオルガンという位置づけになるようです。したがって演奏中は演者は全く見えない位置で、パイプオルガン内部に設置されたカメラの映像がモニターに映っていました。

Pipe Organ
演奏者はパイプオルガンのど真ん中。バルコニーのような場所で演奏している。

演奏後はパイプオルガンの裏手に周り、螺旋階段をどんどん上り、パイプオルガンの中心部の鍵盤がある演奏場所に入り、オルガンを触らせてもらいました。

パイプオルガン内部の様子
ジャージ上下でドレスコードは大丈夫だったのか・・。

オルガンの本体は、連弾だとここに大人が二人座って弾くのか〜と、思ったよりも狭く、そこには鍵盤は三段、足鍵盤、足鍵盤とは別に足元にペダルもありました。両側には音色やピッチの調整、記憶装置的役割を担うたくさんのスライダー式のボタン(ざっくり理解)。パイプオルガンはこれらを使いこなして様々な音を出している。。これは相当な技術と理解がないと無理である。。夫は、あんな真ん中で弾いてもそこまでうるさくないんだねと感心していた。


楽器の生演奏を聞きに来るのはかなり久しぶりで、子供も落ち着きなく動き回りながらも一時間半くらいは耐えられるということがわかって良かった。今後はこんな機会を増やしていきたいな〜。オーケストラや演劇なども観に行きたい。


息子にとってこのような演奏会の経験は2019年に日本に帰った時に参加した「0歳からの・はじめてのオーケストラ」(当時3歳でした)以来でした。演奏者が楽器を弾きながら客席を歩き回り、終わった後は楽器に触れて音を出し、小さな子供の笑い声や泣き声が響く中、賑やかなコンサートが印象的でとても楽しかった。

当然ながらこのような参加型コンサートは今現在開催が大変難しいのだろうと思います。こんな時代が来て、私自身もお笑いライブや講演会など、アメリカにいながらにしてオンラインで観覧/参加することが可能になり、ありがたいなーと思うこともありますが、経験の少ない子供にとっては実際に現場で音を聴く、雰囲気を感じる、ましてや楽器に触れるという経験は、いうまでもなく何にも変えがたい貴重な体験だと思います。


今回のコンサートの詳細はこちら↓

Pacific Lutheran University

College of Professional Studies / Department of Music presents


Richard D. Moe Organ Recital Series


Naomi Shiga & Jonathan Wohlers, Organists


Sunday, November 13, 2022 at 3pm

Lagerquist Concert hall, Mary Baker Russell Music Center



PROGRAM


Sonata I en Sol Mayor para Organo con Clarines ---Ramon Ferrenac(1763-1832)

Suite for Mechanical Organ, WoO 33a---Ludwig vanBeethoven(1770-1827)arr. J. Wohlers and M. Machella

-Allegro

-Adagio

-Scherzo

Orgel-Fantasie fur zwei Spieler, op. 12--- Jopsef Labor(1842-1924)

Capona(divertimento per organo a 4 mani e 4 piedi)---Francesca De Santis

Eclogue---Richard Shephard(1949-2021)

Finlandia, op. 26---Jean Sibelius(1865-1957) arr.Sov. F. Ptaschnikoff

別の場所で行われたコンサートのYouTubeを見つけたのでシェアしておきます。


更新日:2023年1月6日

今月は友達の家でBackyard Saleのお誘いがあったので、結構いろんな物を売りに出しました。不用品を持ってきてくれたら売っておくよ〜っていうオファー。すごくありがたかった〜。半分くらいは売れたかな。

子供が小さかったときの服(普段着はそれほど売れないし、人にさしあげることも多いんだけど、ハロウィンが近かったこともあって、コスチュームが売れた。あとはMLBのオフィシャルユニフォームTシャツ)

DVD全般あんまり売れなかったけど、高め設定でジブリを出したのでそれは売れました。

  • 2022年10月23日

更新日:2022年10月27日

小学1年生の息子に漢字検定10級に挑戦してもらうにあたり、両親も同時に漢検2級を受験することにしました。息子にとっては受けてみるというところの試みとしての受験です。あわよくば親は検定を合格し、息子に対してお手本を見せるという下心もありました。漢字検定申し込みの際、深く考えずに息子は小1修了程度レベルの10級、親は高校修了程度レベルの2級を選びました。



9月に10日ほど一時帰国をした夫に漢検2級のドリルと息子のための10級のドリルを日本から購入して帰ってきてもらったのですが、2級のドリルを開いてびっくり、知ってる四字熟語はほとんどない。書きはもちろんのこと読みについてもかなり自分の程度が低いことがわかりました。これはやばい。ドリルやってもない、開いただけでこんな状態。


とりあえず時間を見つけては少しづつドリルやアプリで自習をしてはみましたが手応えなし!四字熟語覚えるのが本当に大変すぎ。そもそも四字熟語として全然覚えられない。しかもそれを漢字で書けなければいけないというハードルの高さ。

四字熟語って「心機一転」とか「電光石火」とかじゃねーんかい。(いずれも漢検5級程度)克己復礼」とか「春愁秋思」とか見たことも聞いたこともないし、普通に読めんし・・。運良く「群雄割拠」がでたとて、書けるのか・・・?たのむ!「酒池肉林」出てくれ!と願ったところでそんなに現実は甘くなかったです。(いずれも2級該当の四字熟語です)ちなみに2級の対象四字熟語は400くらいある。


まーとにかく、1年生が半分終わったあたり、日本語補習校で漢字をやっと学習し始めた10級受験者(息子)、ほぼ勉強なし、数回模擬ドリルを合格ラインでパスした(なんでや)2級受験者(夫)、少しづつ勉強しつつ模擬ドリルを何度やっても合格ラインに至ることは一切なかった2級受験者の私で、本日漢検を受験してきました。



マジで四字熟語に関してはほぼ全滅、壊滅状態でした。(予定通り)

でもなんかすんごいしょうも無い漢字さえも普通にわからなかったです「充血」とか「催眠」。。マジでしょうもな。。「謄本」に至っては考えすぎて余白に新漢字を次々と生み出す始末。もちろん正解の「謄」の字には辿り着けず行き倒れました。おそらく私の合格は100%無いでしょうが、夫は「何気に受かったかも」、息子も謎の自信満々。全員落ちるつもりでいたけど、ひょっとして落ちるの私だけか・・・?

今後も漢字の勉強、2級受験(多分落ちたから)は続けようと思います。

© 2022 by Nami a.k.a 739 

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