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​私たち家族は2013年東京から夫婦で渡米。2016年に男の子を出産、2017年現在の居住地、ボセルへ引越し。2022年に犬を飼い家族は3人と一匹、現在の形態へ至る。

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毎年が年の速度が年々高速化しているけど、今年は年明けにCOVIDにかかって、その記録を残そうとBlogに記録していたけど、何かの拍子にその記録が消えて(20年前から同じこと言ってる)からやる気が急降下。


かいつまむところ、年明けにCovid-19の陽性が家族全員出て私は5日で復帰、夫はもう少しかかったけど、1月後半から2月の半ばまでなんとなく不調をひきずりつつ、2月13日は息子、2月22日は夫の誕生日だったんだけど、そのバタバタでなんか満足に誕生日も祝ってあげられず消化不良気味今年も1/4が終わりそうだなんて思っていたら、あっちゅう間に今年も1/3という所。スピード感恐ろしすぎる。


この3ヶ月のアップデートとしては、2月から学校のランチスタッフとして働き始めました。週2~3回だけど、土曜日に加えて平日の仕事ということで中々充実。生活にもメリハリが出ました。

Pizza Lunch
学校は毎週金曜日はピザ。

土曜日の日本語学校は3月の終わりに学年末を迎えて、一旦の区切り。来年度(4月から)は担任を降りて、スクールスタッフとして頑張る予定。

今回の学びは子供の気持ちを引き出し、思考を促す問いに関する事。

普段の生活では子供に対して問う場面は叱る(問い詰める)時や確認ばかり。Yes/No で答えられる質問ばかりして子供の気持ちを引き出したり子供の考える力を引き出したりする質問はできていない。「今日はどんな1日にしたい?」こんな質問すらも問いかけることはあまりない。子供自身が考えることでワクワクするような質問を1日に一回はできるように心がけたい。一億円あったら何に使う?どこでもドアがあったらどこに行きたい?など、比較的使い古されたような質問も6歳の子供にとっては新しく想像を掻き立てるような問いかけ、こう言うところから始めても良いかもしれない。



子育てはゴールオリエンテッドを意識するのが大事。子供にどうなって欲しいか、自分はどうありたいか、そのために何ができるか。これはビジネスシーンでも、普段の生活でも何にでも使える思考である。


すぐに思いつくもので有名なのは大谷翔平が高校一年生で作成したマンダラチャート。

目標を明確にし、目標達成に必要なことが可視化される。大谷選手が掲げた目標は「8球団からドラフト1位指名」そこには目標のために必要なことが可視化されています。

大谷翔平 チャート
大谷翔平 目標達成シート


最近年末の忙しさや、家族ごと体調がすぐれない期間があったりと、あまり思い描くような子供との時間を過ごせていない。1日の最後に叱って終わるような日が続いたり、なかなか今日は一日上手く過ごせたと納得して満足する日が少ないのです。

子供に伝わる伝え方についてのいくつかの学び。

親が子供にかける声かけは、純粋にその子供の未来に関心を持って未来に向けて贈る言葉であるべき。最大のポイントは、贈った言葉は、考えるも使うも無視するも受けとった子供次第。人に一度贈った贈り物の使い道をあれこれ言うことはできない。親にできることは見守ること。これが私にとっては何よりも難しい。子供を信じること、対等な関係を築くこと。

子供の笑顔を守るのだ!

子供は自分の子供でも他人の子供でも一人の個として接する。テクニックやスキルはいっぱいあると思うけど、一番簡単な方法は大人や親としてのプライドは脇に置いて、親も一人の不完全な人間であることを理解してもらうっていうのは子供にとっても驚きだし、親はそれによって楽になるような気がする。

時々、自分が悩んでいることや困っていることを子供に聞いてもらうのはいいかもしれない。


親が完璧で間違うことのない絶対的な存在ではないと気づく時、人の気持ちがわかる人間に成長してくれるように思う。

© 2022 by Nami a.k.a 739 

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