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2007年11月09日
新説:マイケル・ジャクソン、小沢一郎 同一人物説
久々に衝撃受けまくりでした。
そもそもはシンプソンズ関係にてライムスター宇多丸氏のウィークエンド・シャッフルPodcastを聞き始めたワケなのですが、聞き進むうち、「安室奈美恵論」などは目からうろこが落ちるほどの充実した内容で、私的には共感の極致というか。
2003年前半頃までアムロちゃんは、なんていうかこー、沈み気味でした。
私のような基本アンチアイドル(というかどーでもいーに近い)の姿勢な人にとっても、アムロちゃんの沈み具合にエモイワレヌ「残念感」が漂っていたのですが、「まあしゃーないわな。」と、「ファンじゃないしな。」という、モヤモヤに苛まれていたのは事実。
宇多丸氏によると、"ポストTK期"後、"SUITE CHIC期"ZEEBRAをはじめとする安室奈美恵「再構築」が功を奏し、安室奈美恵はグローバルスタンダードないわゆる歌姫に成り得たということである。
宇多丸氏は今回のアルバム「Play」を大絶賛していた。
もちろん私も既に購入したが、私は("SUITE CHIC期"?)「Style」以降、DVDやCDを買うようにしている。
ちなみに私はmixiに今現在、星の数ほどある安室奈美恵関連コミュニティの中で運営期間1200日近く、2万人近くの会員数を誇る"元祖"「安室奈美恵」コミュニティを運営する管理人である。
これは結構自慢だ"元祖"は嘘です。
さて、表題の件ですが衝撃です。これ本で出してほしい。
Nona Reevesの西寺郷太氏による衝撃の新説。
「小沢一郎とマイケル・ジャクソン、ほとんど同一人物またはマナカナ(要は双子)説」である。
西寺郷太氏による「MJ-小沢一郎はほぼ同一人物研究」のレジュメは既にネットに上がっているので詳しくはソレを見てもらうとして(適当にググってください)
かいつまんだサマリーは以下
□時代背景
アメリカ:1955年 ロックンロール・ヒットチャート紙「ビルボード」誕生
日本 :1955年 自由民主党誕生
□デビュー
マイケル・ジャクソン:1969年10月 ジャクソン5デビューシングル「I want you back」で11歳でデビュー1969年12月 ファーストアルバムリリース
小沢一郎 :1969年12月 27歳の若さで初当選
□偉大な"オヤジ"の存在
マイケル・ジャクソン:「ベリー・ゴーディ・ジュニア」 モータウンレコード社長/実業家/黒人
小沢一郎 : 「田中角栄」 自由民主党総裁/内閣総理大臣/小学校卒
ミュージックビジネスにおけるヒットチャート、政治家にとっての選挙の勝利に対する執念
「民衆の支持が最大の力」という共通の思想
マイケル、小沢、共にゴーディ、角栄から可愛いがられ、大きな影響を受けることとなる
□偉大な"オヤジ"からの卒業
モータウンの凋落とロッキード事件
ワンマンな仕事ぶり。支配的、家族的なグループ形成。
・モータウン:当時、白人的資本に吸収されていた黒人アーティストが音楽をやっているだけではなく、お金が入るようなシステムを作り上げた。が、経済的分配を怠る、作曲作詞の権利を与えなかった
・田中内閣:当時の日本の政治は、東大、京大卒、氷山の一角が、大臣になり、最終的に総理大臣を目指すもの。田中角栄は小学校卒という学歴にして、政策立案能力が長けており、天才的リーダーとなる。が、立花隆のスクープにより角栄退却のきっかけを作る
マイケル・ジャクソン:1975年モータウンと決別 1976年CBSへ移籍
小沢一郎 :1974年12月立花隆スクープ 内閣総辞職 1976年ロッキード事件勃発
□80年代新たな"オヤジ"との旅立ち
マイケル・ジャクソン:「クインシー・ジョーンズ」アメリカのポピュラー音楽界における偉人、巨匠との出会い
小沢一郎 :「金丸信」「竹下登」角栄が表舞台から消えた後、最大派閥を取り仕切る主流派「金竹小(こんちくしょう)体制」を確立
□頂点
1982年11月「Thriller」(レコード・CDとして歴史上最も多くの売り上げを記録した作品)
1982年11月「上越新幹線開通」
黒人音楽が人種の壁を越え、今日でも歴史上最も多くの売り上げを記録した「Thriller」というアルバムはある意味ベリー・ゴーディ・ジュニアの遺伝子が形になった瞬間だった。
また、「日本列島改造」をスローガンにした角栄の悲願であった「上越新幹線」の開通。1985年2月に病に倒れるまで、角栄は自らの総理大臣への復帰を夢見て政界を支配していた。
これが世に言う「スリラー電鉄」である。
マイケル・ジャクソン:1985年1月クインシーとともに全米のアーティストが終結「We are the world」をレコーディング。
小沢一郎 :1989年、第一次海部俊樹内閣で小沢は史上最年少の自民党幹事長に就任。40代の若さで事実上の天下をとる。
□転落
90年代初頭
マイケル・ジャクソン:ネヴァーランドの建設、ビートルズの版権獲得、繰り返された整形手術などで、浮世離れしていくマイケル。世間の目は少しずつ冷たいものとなる。
小沢一郎 :他派閥の総裁候補、宮沢喜一、渡辺美智雄、三塚博を最大派閥の会長代行である小沢一郎が「呼びつけ」、面接するという事件が、「生意気だ」「傲慢だ」という決定的なイメージを世間に植えつけることになる。
□その後~現在
マイケル・ジャクソン:動物好き、猿のバブルスの成長と凶暴化。
小沢一郎 :動物好き、柴犬のチビの成長と老衰。
マイケル:幼児虐待疑惑の裁判などで、マイケルの地位と名声はアメリカ社会の中で反発を呼び、よってたかって引きずりおろされる。
小沢一郎:側近政治の批判などで、小沢はマスコミや議員、一度は協力した仲間達に、よってたかって引きずりおろされる。
マイケル:敏腕マネージャー、フランク・ディレオの離脱。インタビュー嫌い、コメント、説明を嫌う性格がどんどん悪い報道を助長させる結果となる。現在、ブラック・アイド・ピーズのWill.I.Am、Ne-Yoら若いマイケルをリスペクトする世代の協力でアルバムを製作中と言われている。
小沢一郎:テレビ出演嫌い、メディアへの不協力。剛腕・小沢に対する嫉妬・アレルギーはどんどん高まってゆく。新進党、自由党、民主党と組織を変え、辛酸をなめ続けながらも、日本政治の主人公として活躍。遂に2007年夏の参議院選挙にて、彼の「唯一」といっていい政治信念「日本に健全な二大政党を作る」を実現させようとしている。
以上がレジュメから引用しつつ簡単に、「いかにマイケル・ジャクソンと小沢一郎が同一人物か」というサマリーを書き出したのだが、ここ数日世の中を騒がせた「小沢一郎騒動」を受けて、急遽今週のウィークエンドシャッフルではNona Reeves 西寺郷太氏と宇多丸氏が緊急対談をします。必聴。
毎週土曜日21:30~23:30 TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」
ちなみに、この新説を唱えたNona Reeves西寺郷太氏は東京ダイナマイトのハチミツ二郎と瓜二つじゃねえかと思うんですがどうでしょう。
投稿者 dj739 : 2007年11月09日 19:10
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