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2006年09月14日
満員電車と自己パフォーマンスの向上について
引越しをして約2ヶ月。転職をして1ヶ月が過ぎた。確証はないが気がついたことがひとつある。この一ヶ月当然無遅刻無欠勤だが、寝坊に慌てるということもなくなった。引越し+転職の相乗効果で私はいまだかつてないほど、自宅から会社の距離が近づいた。これまで、学生時代から通勤通学時間に1時間(片道)というのはそれほど苦でもなかった。1時間半以上かけて通勤していたこともある。多分その期間は結構長かった。なので現在の状況は自分としては極めて珍しい状況。
一方で通勤時間に今まで行っていたこと、読書、音楽、英語の勉強、居眠り、等ができなくなったのは非常に懸念すべき事態でもある。現に、通勤でさっくり読み終えていたであろう書籍類はほとんど持って出ることさえなくなった。
それにしても東京の通勤電車、通称満員電車および通勤時間の長さは、考えてみるとどうだろう、1時間半として往復3時間、一ヶ月20日出勤として60時間。60時間/月もの無駄な時間を費やしていたというわけだ。こんな計算確かにくだらないよ。タバコ一日1箱320円以下略
私の場合は、会社と家の距離がぐっと近づいた(どのくらい近づいたかというと、チャリだと15-20分くらい、電車使って30分くらい)事でまず帰りの電車を気にしなくなった。タクればいい。そして朝は早めに出ましょう。始業9時半ですけど9時くらいにはついていたい。6:45から15分おきに目覚ましをかけても8時過ぎまで寝ていたかつての自分の面影はどこにもない。6:45から7:15の間に必ず起きることができる。この寝坊の減少傾向はいったいどこから来るものなのか。
この先は予測である。満員電車で1時間半かけ通勤する精神的ストレスと、肉体的疲労は多分思いのほか大きいのではないかと思う。それに伴って確実に仕事に対するパフォーマンスは落ちると思われる。ただでさえ仕事で抱えるストレス(責任や成果など)は大きいのに、なぜそれ以外の多大なストレスや疲労を受けなければならないのか。
今後30分を超える通勤時間には耐えられそうにない。調布や三鷹は良い街だったが、いかんせん生活の基盤となる会社からは常に遠く離れており、通勤時間帯の電車の混雑も筆舌に尽くしがたいものだった。
現在は渋谷区に部屋をかり、いわゆる都会の恩恵を受けているが、家賃も少しお高め、いつもそうだったけど、現状維持は大変だ。しかし、それを持っても有り余るメリットはどうだろう。都会の会社人。自己のパフォーマンスを向上させ、仕事に打ち込み体をいたわりたいのなら、私はすぐにでも通勤時間が短くなる場所に引っ越すことを強くお勧めする。
投稿者 dj739 : 2006年09月14日 13:20
トラックパック
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