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2006年04月06日

電車事故遅延難民心得(電車脱線事故に巻き込まれました。

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緊急情報
04月06日 01時35分
21時32分京王線代田橋駅~明大前駅間にて踏み切り障害が発生いたしました。21時40分より振替輸送を実施しております。事故車は現在停車中です。調布~相模原線・京王線調布以西運転しております。
京王グループホームページより--

ニュースソース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060405-00000416-yom-soci

新宿駅を出てすぐ、トンネル内で閉じ込められる事小一時間。
酔っ払ったオヤジが車両と車両の接続部分で用を足しだし、立ってる人が軒並み地べたに座りだしたあたりで、車両を出て線路で次の駅まで徒歩で移動が告げられる。

Point!----
平常心を保つ事。電話をしても怒られる状況ではないので友達に電話して自慢するなら今。「繰り返しお伝えします、繰り返しお伝えします。」悪戯に客を刺激しない事。車掌さんは客層が全く変わっていない事に早く気が付きましょう。
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殺気から、にわかに色めきだつ乗客。
車掌によってドアが手動で開けられ、7人掛けのシートがハシゴ、またはすべり台のように立てかけられ、ひとり、また一人と車外へ。

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Point!----
結局、車外へ出ても前から後ろから人がどんどん降り立つので列が動き出すのに時間がかかります。つまり車両の中の人がどんどんいなくなるので、実際は人がいなくなったところで車内を移動する方が断然楽。天気、気温を鑑みて、しばらく様子を見ましょう。
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犬の散歩をしている人に悪戯に「助けて!」と叫ばない。

足元が超暗く、砂利、杭などが無遠慮に突き出ているので、足元に気をつけましょう。
待ち時間に携帯から情報収集しましょう。
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のろのろと動き出す列。車両が長く感じる。
乗客には連帯感が生まれ始める。
電車脇を歩く興奮から疲れを忘れる乗客、しかしホントの難民人生はここから始まる。

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Point!----
駅についたら電光掲示板をチェック。
「調布行き 22:35」と書かれた電光掲示板に「できないくせに!」と悪態をつきましょう。
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改札はちょっとした暴動。乗客、お巡りさん、酔っ払い、駅員が入り乱れての一触即発状態に。
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Point!----
改札で一体何をしてもらえるのか見極めましょう。遅延証明と領収書でタクシー代を清算してくれるなら何が何でも勝ち取りましょう。
そうじゃないのであれば、素早くそこから立ち去りましょう。
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乗客コミュニティからリーダーシップを発揮するものが現れ、要点をまとめ駅員に伝える。窓口で小競り合いが始まる。遅延証明と領収書でタクシー代が清算される事が告げられる。激しい遅延証明争奪戦。

Point!----
線路を歩く非現実から、身動きが取れずみんなが怒鳴り合いをはじめる現実に。ここがどっと疲れるパートです。
お巡りさんの言う事をききましょう。最悪の場合タイーホされてしまうかもしれません。
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比較的駅長室のそばにいた私とルムメの246君は、さっさと駅長室で遅延証明をもらいその場を後に。ここから熾烈なタクシーの拾い合い。前へ、あいつより前へ、手を振り回せ。

Point!-----
持ち合わせがないと元も子もありません。お財布には常に一万円札があると安心です。「持ち合わせがない時はどうするんだコノヤロー」と怒っている人に、「そこまで責任持てねえよ」と温かい助言をしてあげましょう。

ほら、もう少しで難民生活が終わる。頑張れ!
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タクシーに乗っても、道は非常に混み、家はまだ遠い感じ。ラジオのニュースからこの険しい一連の帰宅劇の原因が知らされる。
でも、もうあとは家に着くのを待つばかり。
お疲れ様。

Point!-----
タクシーの運ちゃんに興奮気味に今あった出来事を話しましょう。
遅延証明と領収書を悪用する事は考えない事。タクシーのシートに深く腰掛け、未だ難民である乗客を眺めながらタバコに火をつけましょう。
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しゅーりょーカンカンカン

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投稿者 dj739 : 2006年04月06日 02:24

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