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2006年01月21日

コメットさんは魔女っ子の自覚が足りない(画像アップテスト)

例によって九重コメット白黒ver(S42~S43)を見た。
九重コメット

ミュージカルライクなオープニング、横山セルアニメと実写の合成方式にはなかなかの気概を感じたが、誰かれ構わず「私宇宙から来たのよ」「魔法で~」「私、魔女~」と主張する魔女っ子ぶりには閉口である。あちこちで気軽に魔法を披露するのもどうかと思う。
ベータ星の校長先生

私の好きな魔女っ子達は魔法使いである自分と、普通の人間である友人達との圧倒的な「違い」に悩み苦しみ、時には悪と戦い、時には魔界との確執に折り合いをつけながら、それでも魔女っ子として生きる道を模索しているのである。コメット気楽過ぎ。

コメットの監視役である地元ベータ星の校長先生(セルアニメ)も、コメットのいたずらに対し、墨で顔に罰印などを書き込むわけだが、正月気分が抜けきらな過ぎです。
正月気分


私は年代柄、メグちゃんやルンルンなど、当然のようにアニメの魔女っ子に傾倒していったクチであるが、メグの初回放送は49年で私が見ていた物は再放送である。下の世代であっても再放送の恩恵でメグやアッコ、実写では「奥様は魔女」など周知である。
アニメやカラーのとっつき安さを差し引いても、多少コメットさんには倫理観に欠けるというか、若くてキレイなお嬢さんの立ち振る舞いとしてはアナーキズムが押し出され過ぎと感じる。当時の時代のノンキさが現れているというか。

しかしながら、実写版魔女っ子ドラマの草分けであるこの九重コメット。当時は大変な人気を博したというのもまた事実である。
先端に星のついた魔法のバトンの功績は大きい。
まあ私個人としてはコメットさんは魔女っ子改め「宇宙人」として後世に語り継いで貰いたい所だが。

投稿者 dj739 : 23:37 コメント(4) トラックバック(0)

RETURN ON THE LIFE 2

17日夜半過ぎから私のモチベーションは天井知らずであがりっぱなしです。今日まで。
年明けからテンションの上下が激しく、自分でもコントロール不能。
モチベーションと共に、今週は頭痛が一瞬たりとも治る事無く頭ガンガンにも関わらず高いポテンシャルを継続しているので気分だけはいいです。死期でも近いんでしょうか。

ともあれ、会社でもやりたい事をどんどん進めていく気力に満ち溢れているので仕事もサクサク片付くし、一日が早く過ぎていきます。社内のどうでもいい事を、どうでもいい事として片付けられる自分のガサツさがありがたいです。

今週水曜日からが私のホントの仕事始め。今年も一年一生懸命働くか。

投稿者 dj739 : 01:06 コメント(0) トラックバック(0)

2006年01月15日

RETURN ON THE LIFE

年明けからアレなんですけど、なんか今やる気なし。
体調が悪いわけでもないし仕事が始まって1週間、まだまだ寝不足になるほど仕事をしてる訳でもない。心の底にある心配事が多すぎて、何かスッキリしない焦燥感がいつも頭の片隅に住み着いている。

落ち着かない。

覆水盆に返らず。
後悔先に立たず。

明日地球が滅びたらいいのに。
(´σ `) ホジホジ

投稿者 dj739 : 05:03 コメント(0) トラックバック(0)