テスト
2009年09月02日
携帯変えて毎週のワークアウトをアプリで追ってなおかつWebで公開できるようになった。
太ったのでウォーキング始めたんですが、たった3Kmかー。息も絶え絶えで3Kmかー。へー。
投稿者 739 : 02:34 | コメント(0) | トラックバック(0)
Punk Spring '09
2009年02月20日
さてさて女性シンガーの話題の後は男性陣が幅を利かせているパンクイベントです。
私も懲りずに4月に参戦します。3年目の参戦となりますが、パンクバンドに立ちはだかる高く厚く悲しい壁。
そう、それは「デブ」「ハゲ」「ジジイ」の三重苦です。
毎年、思わず唸るバンドチョイスですが、実際にこの目で、この肉眼でその衝撃的激変ぶりに「こんなはずでは」と泣きながら家路につく私です。昨年はRancid(結成1991年)のティム・アームストロングのデブおよびジジイぶりにがっくりと肩を落として帰ってきましたよ。10年前のライブで見たRancidとは「別人」です。多分DNAとか指紋も変わってると思います。髪型とか服装は同じなのに、腹回りの肉とジャンプの低さがその年月を感じずにはいられません。余談ですが私は結局帽子を脱がずに自慢のモヒカンを披露しなかったティムには「ハゲ」の疑いすらかけています。可愛さ余って憎さ100倍とはまさにこの事ですね。
Buzzcocks(結成1976年)とか微妙にリアルタイム外れてる(リアルにパンクの人たち)と、「おーBuzzcocksだ!すげージジイだけどやっぱ超カッコイイぜ!」と思えるんですがね。去年はToy Dolls(結成1979年/超超超好き)が出たのでもうこの世に思い残す事はないと思いました。
今年の目玉はなんといってもThe Damned(結成1976年)です。もうダムド見れたらこの世に思い残す事はないですし(2回目)、リアルタイムではないので普通にジジイでもデブでもハゲでもオッケー!楽しみ!
あとは、Bad Religion(結成1980年)。彼らは私が学生時代にストライクゾーンど真ん中ですが、当時からオヤジだったのでオッケーです。アメリカンジーザスが聞ければ良いです。
忘れてはいけないのはNOFX(結成1982年)ですが、彼らはなぜいつも変わらずにいてくれるんでしょうか。救いの神です。はなからビジュアル的には十分に問題ありなのに、なぜあんなにカッコイイんでしょう。昨年はFat MikeがMe First & the Gimme Gimmesで来てたこともあり、「ついでにNOFX見たいんですけどぉ」という不完全燃焼感がありましたが、今年はNOFXで死ぬ気概で行きますよ。
毎年このイベントでは元気のない女性陣ですが、今年はオレスカバンド(結成2003年)が出るので、それは少し楽しみ。
のーえふはい〜よな〜。
私がヨチヨチ歩きをしていた頃には3コードをかき鳴らしていたThe Damned
NOFX
好きな曲を一曲あげろと言われたら「無理」と即答します。
オレスカバンド
The 現代。まあ、楽しめると思うのですが、好きにはなれないでしょう。可愛いすぎるしクオリティが高すぎる。海外でも頑張っているみたいなので、まあ頑張って欲しいです。アルカイックスマイルで目を細めて遠くから眺めます。スカ好きなので、うっかりノッてしまうと確実に膝を壊すでしょう。
投稿者 739 : 00:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2009年02月20日
去年から結構女性シンガーにはまっているっぽい。
FeistやらYael NaimなどはAppleのCMで一発当てた感もありつつ、それ以外はあまり聞く必要も無いかな〜とか思いながら。
去年はAmy WinehouseにはじまりやっぱりDuffyとLittle Jackieが輝いていました。
今年はもうIda Maria!みっけた!という満足感。
Tiltを思い出させるざらついたロックの声質に、ビョークを思い出させる気取りのない大物感が漂っています。多分、来日は難しいでしょうが、Little JackieとIda Mariaが来日した暁には生でぜひ見たいでございます。
Ida MariaはローカルFMラジオ局Inter FMのGood Morning Garageでヘヴィーローテーション中。
なんともInter FM 的な「Good Morning Garageらしさ全開」の女性ロックシンガー、めちゃめちゃカッコイイ!キャーっキャーーー!
対するLittle Jackieはやはり関東ローカルFMラジオ局、J-Waveで昨年末にヘヴィーローテーションだった、なんとも「J-Waveらしさ全開」の正統派女性シンガー、なんという安心感、なんという安定感、エリート感満載、素敵です。
↓聞き比べどぞー
Ida Maria -I Like You So Much Better When You're Naked-
Little Jackie - The World Should Revolve Around Me -
投稿者 739 : 00:10 | コメント(1) | トラックバック(0)
めも
2009年01月15日
http://www.1101.com/yamagishi_toshio/index.html
後で読む
日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点
投稿者 739 : 15:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
任天堂xはてな
2008年12月19日
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2008/081218.html
アンパイ引いた臭い。(どっちも
そうかーどっちも京都かー。
投稿者 739 : 12:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
Bush's Boot Camp game
2008年12月17日
ひさびさにテレビを見ました。
Bush's Boot Camp game
http://www.t-enterprise.co.uk/flashgame/playgame.aspx?id=bushbootcamp
ゲラゲラゲラ
投稿者 739 : 14:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
読書花盛り
2008年12月02日
数ヶ月前「星新一再読」を経て、珍しく読書花盛り。
ショートストーリー
・星新一/おのぞみの結末
・星新一/マイ国家
・中島らも/人体模型の夜
・阿刀田高/こんな話を聞いた
ナンシー関(ラブ
・何をかいわんや
・何だかんだと
・何を根拠に
ナンシー関ってもの凄く昔に死んだ気がしていたんだけど、2002年まで生きてたんだよね。。
昔(って大昔ですが)吉祥寺パルコでハンコ展を見ました。
もしまだ生きていたら誰がいじられるかなあ・・・西川史子あたりはかなり辛辣に斬られていると期待する。今更ながら残念でなりません。ホントに。
完全趣味
・桐生操/世界情死大全
・風野真知雄/荀彧
私がもっとも好きな軍師、それは曹操軍「王佐の才」荀彧。自由奔放っぽい印象でしたが、意外と苦労人だった荀彧。まあアレだ。諸葛亮孔明も捨てがたいけど、大嫌いな劉備の軍師である事と、映画「レッドクリフ」でナゼか金城武が演じた事により、私の孔明像がガラガラと音を立てて崩れた事に少なからず由来する。金城武は孫権ですよ。あのツラ。
純粋軍師「郭嘉」が一緒に並んでたら買ってたな。ま、郭嘉は短命だったので。
北方謙三の「三国志」最後の砦。あんなの読めねえよ・・・一冊一冊分厚すぎ。いや読むべきなんですよホントは。
控え
・阿刀田高:宮部みゆき:高橋克彦:乃南アサ:鈴木光司:夢枕獏:小池真理子/七つの怖い扉
怖くて読みたく無いです。
私ったら暇っぽいですね。いや忙しいんですけどね。実際。
あと、漱石の「こころ」も読みました。ロックンロールな「坊ちゃん」も読まないとね。
ちなみにゲームは「レイトン教授と最後の時間旅行」をプレイ中。
堀北真希ちゃんと大泉洋の声優は好感が持てます。可です。
投稿者 739 : 01:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年12月02日
東京フィルメックスのメルマガでずっと気になっていたブロードキャストをチェックした。
素晴らしい!!(スンばらしい)
どうしても行きたかったけど仕事で行けなかった27日の「バシールとワルツを」の防衛大学校国際関係学科教授、立山良司教授の予備知識講座がフルアップされている!すげーサービス!レジュメ欲しい!!これはじっくり見るべきだなあ。
「バシールとワルツを」の上映後のアニメーション監督ヨ二・グッドマン氏のQ&Aまでフルアップされている!!凄い助かる。
あ、11月19日の丸の内カフェのプレイベント「映画祭は映画のミライをアカルクする」別所哲也×林 加奈子 トークイベントまでも。どうでもいいけどこの動画、画面右下のおだんご頭は見紛う事なき私の頭。7分半過ぎたあたりからずるずるおだんごが下がっていって消えるけどね。
*祭りの跡情報*
12月6日に追加上映があるので、「ガリンシャ」と「マクナイーマ」をどうしても拾っておきたいと考えています@アテネフランセ文化センター(どこ
投稿者 739 : 01:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
東京フィルメックス「バシールとワルツを」を見てきたよ。
2008年11月28日
東京フィルメックス「バシールとワルツを」を見てきたよ。
リチャード・リンクレイターの「ウェイキング・ライフ」がmost favorite Movieな私がとても楽しみにしていたデジタルアニメーション*フィルム。
*通常アニメーションって、アニメがあって声優さんが声を当ててますが、「ウェイキング・ライフ」「スキャナー・ダークリー」などは人間の映像にアニメ的処理を施したものなので、厳密にアニメーションフィルムと言い切るのは声優好きの私には少し抵抗がある。
まずは率直な感想
・映像クオリティ:
「ウェイキング・ライフ」と「スキャナー・ダークリー」の中間。(どちらも監督はリチャード・リンクレイター、映像監督はボブ・サビストン)結構いい線ついていたと思う。「ウェイキング・ライフ」より洗練されていたし、「スキャナー・ダークリー」より良い意味で雑。「スキャナー-」はプロトスコープという手法を使っており、「バシールとワルツを」はカットアウトという手法を使ってアニメ処理をしたとおっしゃっていたが、だとしたら「ウェイキング-」については、プロトスコープを使って、あえてカットアウトな作風を出しているのかもしれない。
・作風:
戦争という重い命題を背負っているにも関わらず、アニメーションというフィルタを通した意味。
そしてラストシーンのシリアスな場面の、実写の映像。謎。
・個人的感想(現状):
少なくともアニメにするにはその理由づけが必要だと思った。ファンタジーじゃないから。
私が「ウェイキング・ライフ」にハマったのは、ストーリーのない哲学的背景、また、「スキャナー・ダークリー」に至っては完全なSF的背景に基づく、両者ある種ファンタジー要素がベースにあったからと思う。
最後に映像監督のQ&Aがあったんですが、やっぱり戦争の残酷さやむごさを伝えたいということでしたが、やっぱりそれってアニメーション的処理をしてフィルターをかける必要性が私にはよくわかりませんでした。
また、最後の最後に実写の映像を持ってきた理由として、「これは実際に起きたことであり、誰もその事実からは逃げられない、ということを示したかった」とのこと。であれば、なおさら最初から最後まで実写で行けばいいのでは。と思いました。
ただし、ただしですよ。
数ある戦争映画の中でこの映画は、(内容はサブラ・シャティーラ/パレスチナ難民大虐殺についてである。この内容って普通なの?)異色な内容の中の異色(アニメ)映画として注目を集めることはマーケティング的にありとも言えるかも。
それにしても作りが「ウェイキング・ライフ」まんま。
「ウェイキング・ライフ」では、自分の存在を哲学的に探すためあらゆる人に聞きまわる自分像と、それに答えるあらゆる人々(ただし、ストーリーも意味もない)が交錯していくわけですが、人ひとりについてクリエイターがバンバンチェンジするので、見事な芸術作品へと無意味に昇華している節があるんですが、「バシールとワルツを」では、淡々と、曖昧な戦争の記憶を探る主人公(監督自身が主人公)が、戦争に加わった仲間やマスコミを訪ねて、一人一人から自分の記憶と、相手の記憶を照らし合わせていくという構造。もう、何か、「ウェイキング・ライフ」過ぎる部分が結構あって、「おい、それ大丈夫か」と口をついて出てしまいそうになる事もしばしばありました。
とは言うものの、今後もこのアニメ処理の手法で「ウェイキング・ライフ」を超える作品は出てこないという確信を持ってして、この「バシールとワルツを」にあえて"素晴らしかった"という評価をしたいと思います。
イスラエル産長編アニメとしては1960年以来2作目、という背景からしても、この映画はアニメとして素晴らしすぎるとの評価をしてしかるべきだと、私は思いました。
余談ですが、いつも行く飲み屋で出会った、とある同じ年くらいの男性が「幼稚園の頃、親の仕事の関係でレバノンに住んでいたが、戦争が始まってしまい、小学校時代をギリシャで過ごした。」というかなりタイムリーな話が心の片隅にあったので、この件(サブラ・シャティーラ/パレスチナ難民大虐殺)について調べてみようと思いました。
できれば東京フィルメックス、もう一作品くらいみたい。
出口に東京フィルメックス、ディレクターの林加奈子さんがいらっしゃったので、少しそういう話をして帰りました。
投稿者 739 : 12:01 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント欄に不具合
2008年10月23日
何かわかんないけど、コメントできなくなってます。
困ったなあ。(あまり直す気がない。。
でもホントに困った。
投稿者 739 : 17:38 | コメント(7) | トラックバック(0)



