●dmoz-Open Directry Project登録はもう古い
2006年04月19日
ディレクトリサイトに関する SEO の常識がまた一つ変わった
http://japan.internet.com/column/webtech/20060418/7.html
Googleのアルゴリズムの変更は個人サイトのウェブマスターを一喜一憂させるだけでなく、一段落し、そのアルゴリズムの更新がなんだったのかひとつ、またひとつと明らかになる度に、更新の精度の高さと(論理的に正しいか正しくないかが問題ではなく)強引さ、決断の速さにいつも驚かされる。オマケに今回はサイバーエージェントのインデックス削除というインパクトのあるオチまでついた始末。
Open Directry登録はもう古いと言い切るのはGoogleが今回の更新で、そこからはられた大量のリンクを有するサイトを軒並み削除しているからなワケなのですが、もうつまりそういうことです。Googleのジャッヂはいつも正しくて、それ以外は悪なのです。悪というかダメなのです。GoogleはCAの一件でどれほど自らの力が強大であるか再認識したのでしょうか。もう上場した日本のIT企業はすでに敵じゃない。それらの企業がGoogleの一挙手一投足に目を凝らし、何かあると平伏す事を知っています。というかCAの一件でそれが証明されました。
記事にもあるように、Open Directry登録の対策については過剰に反応するよりも数ある施策のうちのひとつとして認識するのが良さそうです。
+α
いやいや・・・・ていうかそれって今にはじまった事じゃないけどね。という記事
http://www.sem-r.com/19/20060418112454.html