●動き出したGoogle Baseの脅威。
2006年03月01日
Google Baseが決済機能を導入する。
Google Baseはユーザーが自由にコンテンツを登録し、データベースを作り上げていく事が可能。
日本版ではないが、Google Accountがあれば米版を使用することはできる。
登録できるデータはどんな種類のものでも可能で、登録されたデータベースはGoogle Baseで検索可能なほか、内容の関連性によっては、Googleの通常のWeb検索や、商品情報検索/比較サービス「Froogle」、地域情報サービス「Google Local」にも表示される。ちょっと怖い。
Google Baseが"EC決済機能を備えた"クラシファイドビジネス(?)(売ります買います探してますみたいな)に乗り出すことで、今までコツコツと築き上てきた「オークションサイト」や「通販」サイトはそのビジネスモデルの再構築を迫られる。
更にはXMLやRSSなどSQLを介した属性情報をピンポイントかつ軽快に引き出させる事で(常にGoogleのサービスは軽快である)Googleは自社での努力をせずして、サービスを使うユーザーサイドにその分類を任せる事が可能になると思われる。(雑多な情報分類をユーザーは無意識のうちにする事になる。私ならそうする。)
今日みんなとこれについて少し話したけれど、こーゆーサービスはとりまえず飛びついて吉。
とりまえず飛びつく事がまず大事。決してGoogle Waveに乗り遅れるなっ!(名言認定)
お知らせ
昨日、「739欲しすぎる本」に一冊追加しました。
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