●Google AdWords 紙媒体に
2006年02月13日
Google AdWords
Googleが2002年からはじめたネット広告。検索結果の右端に出るテキスト広告で、顧客ターゲットの絞り込みが可能。
広告料金を支払う額に応じて検索エンジンの上位に表示できる(オークション制)有料リスティングサービス。
広告主はテキスト広告「パソコン買うなら○○」という広告を作成。Googleユーザーが「パソコン」「PC」「ビックカメラ」「マック」等の検索をした際に右端に「パソコン買うなら○○」というテキスト広告を掲載させる。広告主はあらかじめ「パソコン」「PC」「ビックカメラ」「マック」等の関連用語を想定し、それらのキーワードを最低価格7円から購入(オークション)する。
Googleユーザーが検索した際オーガニック検索結果ではなく、右端に出る「パソコン買うなら○○」というテキスト広告をクリックした時にのみ最低価格7円からの課金が発生する。
一日あたりの上限を設定できるため、広告主は自分で広告費をコントロールする事が可能。
上限を300,000円と設定した場合、クリック課金がその上限に達した広告はそれ以降表示されなくなる。
■米Google、雑誌広告のAdWordsオークション実験を開始
雑誌へのAdWords広告が実験的に開始されるらしい。
現在米Google AdWordsアカウント所持者で、アメリカの厳選された28誌の有名雑誌が対象。基本的な参加方法は通常のAdWords広告の場合と変わりない。
ソース
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/02/09/10820.html