●Google名前の由来
2006年02月09日
"Google"は「グーグル」と発音します。
『Google』(グーグル)という名称は、1の後ろに0が100個ついている101桁の数を表す単語「グーゴル」(googol)をモジって作られた言葉で、この数は全宇宙に存在する粒子の総数よりも大きいとも言われる。
Googleで「googol」を検索すると、googleの計算機機能により10の100乗である旨が表示される。
現実にグーゴルは「数学的には特別の意味はないし、実際的な用途もない」という。この語が作られたのは「想像を絶するほど大きな数と無限との違いを明らかにするためであり、この役目においては時々数学の授業で用いられることがある」という。
「数学的には特別の意味はないし、実際的な用途もない」という表現はしばしば、巨大化した「Google」の虚実を揶揄する表現として用いられる事がある。