●Gmail
2006年02月11日
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Gooogleのサービスのひとつ、Gmailの謳い文句は「一生使える容量」。
リリース時には「1GBのウェブメール」という衝撃の容量が話題を呼んだが、現在容量は2.5GBに増えている。
この巨大容量のメリットは、ウェブメール特有の"面倒な"「メールの整理」の手間を省いた所だろう。
Gmailの最もGoogleらしい所は、ひたすら貯めに貯めこんだあらゆるメールをそのGoogleの検索技術で呼び出す所である。GoogleのスパイダーがGmailに届いたメールの隅々をクロールし、ユーザーの検索によってメールを呼び出す。更には呼び出されたメールの脇に、テキストマッチした広告(アドセンス)が現れる。
ちなみに、そのビジネスモデルに対してプライバシー擁護団体などが「インターネットユーザーのプライバシーを侵害する」と激しく抗議している。
無駄を省いたシンプルなインターフェイスに軽快な動き。
そしてパーソナルなメールへのスパイダーのクローリング(キャッシュも当然あるだろう・・。)。
データのあり方やプライバシー侵害の可能性についての議論。
もしGmailを使いたければそういった諸々を踏まえた上で、そのサービスを選択する必要がある。
現在もベータ版のGmailは未だ招待でしか利用できないが、いい加減新鮮味もないのでアカウントが欲しい人は招待しますよ。