●Google Baseが動き出した。

2006年02月28日

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

眠いので続きは明日。(なんだそれ

●むしろ自然な流れ Google Search History Bookmark(仮)

2006年02月27日

最近ホントによく耳にするキーワードは"共有"。

一昔前の共有とはNapstarなど社会現象化し、是非を問う大論争にもなったソフトだが、Gnutellaなど触発された新たなソフトが手を加えられ物凄い勢いで世界中に出回った。当時の"共有"と現在の"共有"では意味合いが大分違うものになったが本質的にはなんら変わることはないと思う。
Winnyを最後に悪名高きP2Pソフトの話はなかなか聞かなくなったなあ。
全く、Webの世界も随分秩序立った住みやすい世界になったものだと感心する。

さて本題。
GoogleのPicasa買収は非常にいい買い物だったが、やはりY!のFlickrより共有度合いがイマイチだと思う。
そこで(なのかどうなのか)今Googleがブックマーク共有サービスに乗り出すのではという実しやかな噂が流れている。
私も最近本格的にGoogle Personalizedを使い始めているんですが、日本版はかなり開発、改良の余地ありで楽しみです。つーかアカウントからイキナリ米Googleに繋がるあたりにすげーいい加減さを感じて日々憤慨してはいるのですが、やはり検索履歴機能はついつい色めき立ってしまう機能ではある。
(私は以前Ask.jpの検索履歴機能にほだされてAskをMyサーチエンジンに(勝手に)任命した事があるが、やっぱAsk使わねえ。しかもAskオサーンがクビになってますますショボン。いや、今だに嫌いじゃないけど。)
そんな検索履歴機能に「共有化」という新たな側面を付加する事で、検索履歴機能の強化を計ると見られているようだ。

また、米Google Personalized Search正式版には、「Bookmarks & Searchable Labels」「Remove Results」という新機能が追加されている。
「Bookmarks & Searchable Labels」は検索結果に注釈やブックマークを付加し、「Remove Results」では検索結果を一部、または全てを削除する機能。
こうして見るとやっぱり足りないのは「共有化」。むしろ自然な流れと言える。

検索履歴機能でGoogleはより広告のターゲットを絞り込み、充実した広告枠を広告主に提供する事ができるだろう。関連したキーワードを何度も実行した人物というのは、広告主にとっては見込みのある潜在顧客である可能性が高い。当然そのサービスを利用するユーザーの情報(検索履歴)はGoogle自慢のクローラーによって常に巡回キャッシュされる可能性がある。Amazonの(かなりいい加減な)「あなたへのおすすめ 」みたいな「行動ターゲティング」型の広告手法がGoogleから発信される日も近い。

●google一本勝負(ネタ)

2006年02月26日

google一本勝負
病み上がりの土日なので、息抜き。

google一本勝負
(しょーもない

やってみたよ(更にしょーもない
どーでもいいがな。

やってみれば。

●Mini Google for IE6(ネタ)

ちっさ!見えねえよ。(Firefoxでみると普通。)
みえませぬ
検索結果も小さすぎて読めませぬ。

Mini Google

ちなみに本物のGoogle miniはこちら。

●国立公文書館の歴史映画をGoogleで公開

2006年02月25日

米Googleは2月24日、米国立公文書館の収蔵映画をオンラインで無料公開する試験プログラムを立ち上げたと発表した。米国立公文書館の収蔵映画をGoogle Videoで公開。(Google Video Homeはこちら)人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の映像などを見ることができる。

さっそく使ってみた。
DownLoadもできるんですね。その際にGoogle Video Playerのインストールも自動的に行ないます。
正直、各社専用のVideo Playerを持つのはもういい加減やめてほしいです。このサービス、双方の"非独占契約"に基づき、歴史映画やドキュメンタリーなど自由に誰でも無料で見る、または保存する事ができるサービス。それなのに保存して見るとなると専用のアプリケーションが必要になるという。ま、仕方ない。
ちなみに私のパソコンではなんか知らんけどGoogle Video Playerの音声出ませんでした。ブラウジングの方が快適。
googlevideoplayer
時代を反映していて非常に画期的だと思ったのはDownLoadの際に、PC/Mac、iPodvideo、sony PSPとプラットフォームにあわせたDLが可能なところ。ユーザーのニーズに合わせてこのような実験を可能にするのは良い試みだと思います。というかこれって今や普通の事なのか?
プラットフォームが選べます。
日本版の公開が待ち遠しい。

●Google Tiger用ウィジェットYahoo!より出遅れて公開

2006年02月24日

Google Earth Mac版が公開されて1ヶ月、MacOSX(Tiger)用のウィジェット、Bloggerに投稿するための「Blogger Widget」と、Gmailの受信チェックをする「Gmail Widget」そして、直近1週間の検索履歴をサーチできる「Search History Widget」の3種類のウィジェットを公開した。

Google Dashboard Widgets for Mac

加えてGoogle、マック関連の人材も募集してます。

●Google Page Creator by Google Labs

おはようございます。今起きました。おまえら大丈夫ですか。
本日休暇の739です。関係者はグループウェアをご覧下さい。

ところで、Google Labsより「Google Page Creator」のベータ版が公開されたのでさっそく使ってみたよ。
Gmailのアカウントで誰でも100MBまでのWebサイトを作成する事が可能です。
Gmailのアカウントがないと入れない様子。このWebスペースはひょっとしてGmailの2GBの有効利用でしょうか。
Google Page Creator
使った感じ、自由度が低くて何か腑に落ちなかったです。あと重い・・(パブリッシュは異常に早い。)Ajaxとかでサクサク動いて欲しい感じでした。こうやって消費者は開発者の努力も省みず色々めんどぅな事を言い出すわけですな。
でも初心者でも正しい構文を知らず知らずに作り上げる感じで、悪くないと思います。

インデックスやランキングに多少なりとも何らかの影響があるのでしょうか。楽しみです。

Google Labsの話題が出たのでGoogleとは直接の関係がないのですがご紹介したいサイトがあります。
株式会社paperboy&co.の「ペパ研」です。
ペーパーボーイはレンタルサーバの「ロリポップ」やブログの「Jugem」、SNSの「キヌガサ」などのサービスを提供しているサーバーホスティング会社です。「ペパ研」はスタッフが仕事が終わった後に自宅でコツコツ作っているウェブサービスを支援する制度。「Google Labs」とは主旨が若干違いますが、「ペパ研」の内容は"バカバカしくて憎めない"(つまり面白い)ものがほとんどです。ちなみに私は「ペパ研」を知る以前に、モノ系ソーシャルの「Socialtunes*」と「コトノハ」は利用していました。SNS「キヌガサ」は私には全く合わないサービスでしたが、「Socialtunes*」は凄く完成度も高くSNS市場が飽和状態の今、面白い視点からSNができるツールだと思います。

これは社長の家入さんの遊び心と、ネットの本質を踏まえた面白い試みだと思います。
ユーザーはあくまでもパソコンに向かっている私たちで、私たちを楽しませる事ができなければ会社としての特色を生かせないのでしょう。スタッフはそれこそ日夜苦しんでいるのでしょうが、このようにスタッフからの(バカバカしいけど)明瞭なアイデアと、それを受け止める会社の器がないと出来ない試みだと思います。

「ペパ研」は日本の「Google Labs」。(そしてそこから繰り出されるこのバカバカしさは最も日本的である)

「ペパ研」同様はてなによる「はてラボ」もありますね。

話はそれましたが、「Google Page Creato」を使ってみたいけどGmailアカウント持ってないという人はご招待しますので、お気軽に声をかけてください。