クリスマスシーズン到来、クリスマスツリー選び。

アメリカに来て以来、クリスマスには旦那くんを説得して、毎年生木を飾り付ける私が来ましたよ。今年は息子くんにとっては2度目のクリスマス。一戸建てになってから初めてのクリスマスですので、思う存分クリスマスの飾り付けをしたいと思っていました。



うちには道路から見える面に、使っていないリビングがあり、その部屋は息子くんのプレイルームとも隣り合っているので、今年はそのリビングにクリスマスツリーを飾るつもりです。プレイルームも飾り付ければ、道ゆく人の目を楽しませることもできそうな感じ。

かといって、生木を飾るとなると木の運び入れや処分に手間がかかるので、程よい大きさの木をなるべく早めに選ばないとなーと思っています。(毎年ギリギリに飾ろうとして、欲しいサイズの木が売り切れてるw)それにどうせ飾るなら長く飾っていたいもんね。

この時期になると、クリスマスツリーを販売する特設会場があちこちに設置されていきます。ツリーファームでは自分でツリーを切り出して、持ち帰ることも可能です。(上の写真は昨年近所のツリーファームへ行った時の写真です。)
今年はまず近所のホームセンターでリサーチ。
ツリーには大きさはもちろんのこと、いくつか代表的な種類というものがある模様です。これまであまり気にしてなかったなあ。

Grand Fir アメリカオオモミ

カナダからアメリカカリフォルニアに分布。西海岸の代表選手。
この辺りでいう所のいわゆるクリスマスツリーとはこれのことのようです。
深緑、柔らかくデリケートな葉、強い香りが特徴。

Nordmann Fir コーカサスモミ

ヨーロッパでクリスマスツリーといえばこれのことのようです。
コーカサス地方(黒海〜カスピ海の間のあたり)原産のモミ。
深緑、強く頑丈な枝、葉は長持ち。

Douglas Fir ベイマツ

こちらも北米太平洋側に広く分布している一般的なモミ。マツという名前だけど、マツ属の仲間じゃないらしい。日本にも大量に輸出されているようで、ホームセンターなどでは簡単に入手できる種類だそうですよ。
深緑/青、柔らかい葉、甘い香り。

Noble Fir ノーブルモミ

北米原産の最も大きなモミ。他のものより若干高め。
細長く鋭く尖った松っぽい葉と違って、葉は長く曲線を描いているようで、全体で見るとモコモコとした可愛らしい見た目。
青みがかった緑、丈夫な枝、葉は長持ち。

何と言っても生木の良いところは香りが良いところ。買ったらまた写真を載せますw

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