PART 25【41歳の私がアメリカで子供を産む】10回目の診察とチャイルドシートのチェック

妊娠10ヶ月(1月26日、37週と0日)。予定日2016年2月16日( 2月11日から修正)。男の子。

病院の日は緊張からか決まって体調がイマイチすぐれない状態なんだけど、今日はやけに調子がいい。 今日はほとんど何もせず、問診のみですぐに終了しました。ドクター的にもまだなのかな〜? 

病院終了後の午後、チャイルドシートのチェックをしに消防署へ行ってきました。

近所の消防署で聞いてみたところやっぱり今は消防署ではチャイルドシートのチェックはやってないんだって。種類が多すぎて、保障できなくなったから今チェックは病院のペアレンツクラスでそういうクラスがあるはずだからそこで受けてねということでした。
ドクターに聞いたら「退院時にチャイルドシートが取り付けられているかどうかのチェックはあるから、とりあえず大丈夫」とのことでした。 まあチャイルドシートってこれ以外につけ方あるかしら?ってくらいつけ方が決まっているものだから多分大丈夫だと思う・・・。 

アメリカも日本と同じチャイルドシートの使用が義務付けられています。チャイルドシートがない場合は病院で赤ちゃんが生まれても退院できません。消防署でチャイルドシートが正しく取り付けられているかどうか無料でチェックしてくれるから赤ちゃんが生まれる前にチェックに行ってきてね、とドクターから言われていたんだけど、ペアレンツクラスでは「今は消防署ではチェックを行っていない」ということでした。
こういったアナウンスは時々変わるのでその時々で対応したほうがいいね。

0 コメント:

Post a Comment