PART 24【41歳の私がアメリカで子供を産む】9回目の診察

妊娠9ヶ月最終日(1月18日、35週と6日)。予定日2016年2月16日( 2月11日から修正)。男の子。

明日からいよいよ妊娠10ヶ月(๑✧◡✧๑)
いつものようにノホホンと病院行ったら下を脱いで拷問椅子の刑でした・・・。簡易の超音波をぱぱっと当てて、「はい、頭下にあるね〜」とのことでした。良かった!とりあえず今の所は逆子を免れました。

さてともういつ産まれてもおかしくないし、ドクターもいつもと違ってテンション高め。「いよいよだね〜楽しみだね〜待ちきれないね〜」てな感じ。まあいよいよいつ産まれてもおかしくないんだなって思いました。


矢継ぎ早に質問を浴びせていたら、「あなたたちは近くに家族もいないし、初産で心配事も多いだろうから、すごく有能な日本人のDoula(ドゥーラ)を紹介してあげる。あんなに素晴らしい人は今まで見たことないわよ。」とのこと。Doulaとは産前産後の家族のお世話をしてくれる人です。出産にも立ち会うことができて、妊婦が個人的に雇います。私の場合、ダンナさんの協力のおかげで(体調も良かったし)体の変化以外はさほど大変なことはなかったんだけど、本やらネットの記事やらを読むと、出産の体調や大変さがすごそうでちょっと憂鬱になってたんだよね。出産後の1~2週間、もし家のことや食事の支度なんかを誰かに丸投げで任せられたら、それはすごく楽だろうと思い始めてたところ。産後Doulaはそういう家事や炊事を一手に引き受けてくれる心強い家族の味方です。母乳の調子もみてくれるらしい。

ドクターが紹介してくれた日本人Doulaにコンタクトを取ってみたところ、すぐに返事がきて、今週末に会う約束をしました。
出産や、産後の体力に自信がないのと、そういう人やモノなど、頼れるものにはできるだけ自分の体力が回復するまでは頼りたいと思う。そうすれば、夫婦で赤ちゃんに集中できるし、いろんな余裕もできると思うんだよね。まずは週末話を聞いて、それから色々考えて見る。楽しみだね〜

Doulaとは(マンガ) 少し読んだけどとっても心強い存在です。

もうここからは毎週診察あり。

2 コメント:

  1. 8回目、9回目の記事を読んだ。なかなか順調でいい感じ。
    ドゥーラ? めずらしい 頼りになりそうだ。

    幸右

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    1. 産婦人科に不安を持った人はすぐに助産院へ行くし、ドゥーラを雇うのも結構普通のことらしい。ベビーシッターもすごく見つけるのは簡単だしね。
      ちなみに私が会うのはこのマンガを描いた方みたいなので、楽しみ。
      アメリカは本当に選択肢が多いね。

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