PART 13【41歳の私がアメリカで子供を産む】ポートランド旅行のキャンセル

妊婦生活も半ばを過ぎて、10月27日から7ヶ月目を過ごしております。6ヶ月目の体調の良さに気を良くして、11月初めに車で3時間、お隣オレゴン州ポートランドへの旅行を計画していました。

ポートランドは今アメリカで流行っている地ビール生産が盛ん、またカフェ文化が盛んな地で、おしゃれなバー、醸造所、おしゃれなカフェやレストランが有名なエリアでもあります。残念ながら私は妊婦なのでビールやコーヒーを存分に楽しむわけにはいきません(◞‸◟;) が、ポートランドは消費税がないのでショッピングを存分に楽しむことができます。車や家具など、大きな買い物をする際に立ち寄る人が多い場所で、2月の我が子の誕生に合わせて、ぼちぼちとベビーベッドやチャイルドシートなどを購入しないとな〜と言う時期にさしかかってきています。


そんなわけで、ネットで色々と情報収集してポートランド旅行の計画を立てていました。
 
(この動画は24時間で24個のレストランをめぐるTastemade(Youtube)の人気動画。全米各地に行きますよ。レストラン巡りのご参考に。)

2泊の予定を立ててましたが、車移動なので結構広範囲にわたって行きたいところの計画は立てていました。例えばポートランド郊外、ビーバートンにあるNIKEの本社や同じく郊外Woodburnのアウトレットなど。まあ時間が許す限り気ままに車で行けるところへ行こうよって感じです。

出発の8日(日)お昼のランチをポートランドのバーガーショップで取ることを目標に午前9時出発。走り始めて20分ほど、シアトル郊外のレントンに差し掛かったあたりで私の具合が急激に悪くなります・・・。なんとか踏ん張りたかったんですけど、ほとんど気を失いそうになりながら、運転中のダンナに「ちょっと・・救急車・・・」。その時は本当にそれぐらい調子が悪かったです。脂汗と息苦しさ、少しづつ気が遠くなっていく感じ。これはもうあと数分で気を失うから、フリーウェイを運転中のダンナに、なんとか気を失う前に救急車呼ぶように伝えないとっていうのしか頭にありませんでした。ダンナはこの症状は低血糖と判断して、レントンでは行き慣れているIKEAの駐車場に車を止め、フルーツジュースとチョコレートを目の回っている私になんとか食べさせて、様子を見たのでした。
糖分を急激に取った私はみるみる具合が良くなり、その後レントンのIKEAをぐるっと一周ブラブラ、さらにIKEAレストランで軽食を取って、更に元気になりましたww

ダンナは旅行は中止、と言ったけど、もし私が行きたいと駄々をこねれば考えてもいいと思っていたようですが、私はさすがに怖くなり旅行は中止することにしました。ホテル代はパーになったし、すごく残念だけど、やっぱり万が一を考えたらこれが一番良かったと思います。

幻のポートランド旅行・・・。まあ別に近いですし、また計画しますよ。

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