PART 9【41歳の私がアメリカで子供を産む】4回目の診察

妊娠5ヶ月(9月28日、19週と6日)。予定日2016年2月11日。男の子。明日から6ヶ月に入ります。

待ちに待った4回目の診察。10時から超音波、10時40分からドクターの超音波所見と問診。超音波検査は8週間ぶりで楽しみにしてました。お腹をぐりぐりと30分以上あちこち検査したり計ったりして、最後には超音波検査DVDをもらいました。期待してなかったからラッキー。

ドクターによる超音波検査の所見。取り合えず大きな問題はないけど、心臓に白い点があるので、これについて少し説明するね。ということでした。


心臓の白い点は、心臓の病気やダウン症の兆候であることが多いんだけど、今回の場合、それを裏付ける他の所見が見られない(遺伝子検査も全てネガティブ、手足の長さ等々過去のテストの結果も良好)ので、心配ないものだと思う。この心臓の白い点は、アジアの人種に多く見られるもので、生まれると自然に治ることが最も多い。他の所見が見られれば、私としても追加のテストや診察を勧めるところだけれど、アジア人に見られるよくある心臓の点なので、気にする必要はありません。

とのこと。心配するなって言われても心配するけど、私の性格上、心配し続けるっていう集中力がないので、家に着く頃には「先生もあー言ってたし、できることも何もないし、ここまできたらもう産むしかないし、大丈夫大丈夫」てな感じでした。

帰ってきて、旦那がネットで色々と調べた結果同じような妊婦さんの体験談(信頼と実績の発言小町w)も出てきて、まあそういうこともあるんだねと理解しました。日本では一般的すぎてスルーされる類のものらしい・・・。

あとは頭の大きさが平均よりサイズが小さいけど、この平均はアメリカ人の平均だから気にすることないよってことで、診察終了しました。(アメリカ人って体はバカみたいにデカイけど頭は小ちゃいイメージあるけどね。体がデカイから頭小さく見えるだけか?)

正直言って出産なんて無事生まれるまでは何が起きてもおかしくないわけですから、ちょっとやそっとのことでアタフタしても仕方ないよね。今は産まれたら色々ビックリするくらいの気持ちでいます。

明日から6ヶ月に入ります:))

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