スターバックスについて。

先日、社会保障オフィスに行ったとき、路上のコインパーキングに車を止めて、社会保障オフィスでの用事を済ませて出てきたら「ゲゲ!車がなくなってる!」という事がありました。

要するにミラーっぽく対象になってた。
無意識にスタバが向かい側にあるなーって目印にしていたもので、車がなくなってる「様に見えた」だけ、安いトリックに引っかかったような気がしました。シアトルは意外と坂の街でこの時も、上の絵で言うと上から下への急な坂になっており、坂の違和感で逆に出たんだと分かりました。もし平坦な場所だったら、警察に「車盗まれました〜」と行っていたかもしれません。(または坂で車が勝手にどっか行ったかと思った(危))

シアトルは言わずと知れたコーヒーの街、スターバックス発祥の地であります。(実はタリーズコーヒーもだよ。)本当にもう、1ブロックごとにスタバ、スタバ、スタバの嵐。誰もがみんなスタバの大きなコーヒーカップを持って歩いてます。タンブラーではなくコーヒーマグ(なんでだ)を持って歩いている人もたくさんいます。街のスーパーにもスタバが1〜2店舗入ってます。ラップトップを持ち込んで仕事をしている人はもちろん、スタバでチェスをしているご老人もいます。

私日本ではスタバ好きじゃなかったんだよね。高いんだもん。コーヒー好きは自負していますけど、コーヒーなら何でも良い雑なコーヒー好きなもんで、マクドナルドで100円のコーヒーがスタバだと320円です。高い。あとは日本にいた頃私喫煙者だったもんで。
スタバが日本に来た2000年代の最初の頃、カスタマイズ方式の注文を、いかに通ぶってするかという議論も、私は冷ややかな目線で見ていたものでした。

しかしシアトルへ来て、スタバへの印象は180℃変わりました。まず日本と違って価格が安い。日本では400円のグランデ(結構デカいぞ)サイズのコーヒーこちらでは2.79ドル、280円くらい。あと、こっちではみんな凄い複雑な注文をしていて、それが普通。そういう文化がそのまんま十数年前の日本に入ってきたんだね。それに関連してだと思うけど、スタバは日本もアメリカも、使える店員が多い。色んな注文に応えないといけないという事もあるし、最近よく聞く客への気遣いみたいなものは、日本でもシアトルの雰囲気そのまんまって感じがする。普通のファストフードのティーンのバイトっ子は以前のエントリでも書いたけど、早口、モゴモゴ、流行言葉若者言葉で、伝えようとしないので、苦労するんですが、スタバの店員さんは「この人英語話せないな」と思うと、ゆっくり話してくれたり、伝える工夫をしてくるし、そしていつも笑顔で対応です。「この人英語話せないな」と分かってるのに、ご機嫌で何かしら話してます。そういう雰囲気にはこちらもほっと安心します。
こちらの店員さんはナチュラルにお客さんへの気遣いを行いますが、その流れを汲んだ日本の店員さんは、絵を描くなど、日本らしいデフォルメした気遣いを行っていると思います。

神がかってるスタバ店員の接客トーク NAVER まとめ

シアトルのスターバックス1号店に行ってきました ガジェット通信

【感動画像】スタバ店員さんの粋なサービス画像まとめ! Togetter

アメリカのスタバの店員さんはお客の名前を聞く。 ZOZO PEOPLE

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